近郊案内

青岸寺

青岸寺(せいがんじ)は、滋賀県米原市の太尾山西麓にある曹洞宗の仏教寺院です。境内にある築山林泉式枯山水庭園「青岸寺庭園」で知られています。
▶財団法人 青岸寺庭園保存会

法秀院(山内一豊の母)の墓

戦国時代の武将山内盛豊の妻、山内一豊、康豊の母である法秀院は、織田家の内紛により岩倉城を追われ一豊と共に移り住み、米原市で生涯を終えました。一豊の妻千代殿を見出したのも法秀院であり、名馬を買わせた黄金十枚の主も法秀院との説もあります。
▶米原市Webサイト 山内一豊公の母「法秀院」

一豊・千代の像

JR坂田駅前には、愛馬に跨る山内一豊と妻千代の像が立っています。

近江母の郷「物産交流館さざなみ」

民芸・古民家調の外観をした文化交流館さざなみは、平成12年にオープンした物産交流施設です。市内で捕れた野菜、花などの農産物や湖北地域の特産品などを提供する物産コーナーをはじめ、観光案内と休憩のできる交流室、近江町の特産のフルフル麺やおからドーナツなどが楽しめる軽食コーナーなどがあります。
▶滋賀県の道の駅 近江母の郷

龍潭寺

龍潭寺(りょうたんじ)は、733年(天平5年)遠江国引佐郡(現在の静岡県浜松市北区引佐町)に行基によって開かれたと伝えられます。平安時代中期一条天皇のころに井伊共保がここで葬られたことから、井伊氏の菩提寺となりました。室町時代末期井伊直平の代に禅宗寺院となったそうです。1600年(慶長5年)に井伊氏が近江国佐和山に転封となり、龍潭寺の五世昊天禅師を招いて遠江国から分寺し、この地に建立しました。
▶滋賀文化のススメ

蓮華寺

蓮華寺(れんげじ)は、滋賀県米原市番場にある浄土宗本山(旧時宗大本山)で、八葉山。長谷川伸の小説「瞼の母」の舞台として知られ、番場の忠太郎の故郷として、境内には忠太郎地蔵尊が建てられています。
▶長浜・米原・奥びわ湖

長寿院(大洞弁才天)

真言宗醍醐派の寺院。正式には長寿院ですが、日本三大弁財天の一つといわれる弁財天坐像を安置していることから大洞弁財天と呼び親しまれています。急な石段を上り、日光東照宮建立の総奉行であった井伊直興が、厄除けと城を守る備えとして建立したもので、欄間に眠り猫や象の彫刻があることから、彦根日光とも呼ばれています。
▶彦根観光協会

佐和山城址

佐和山城は中世中期から近世初期にかけて、近江国坂田郡(現・滋賀県彦根市)の佐和山に存在した城です。坂田郡および直近の犬上郡のみならず、近江支配の重要拠点であり、16世紀の末には織田信長の腹心丹羽長秀、豊臣秀吉の奉行石田三成が居城としたことでも知られています。
▶彦根観光協会

彦根城

彦根城江戸時代および明治2年の版籍奉還後から明治4年の廃藩置県まで彦根藩の役所が置かれた城。天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は国の特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域です。
▶彦根観光協会

伊吹山

伊吹山滋賀県米原市、岐阜県揖斐郡揖斐川町、不破郡関ケ原町にまたがる標高1,377 mの山です。山域は琵琶湖国定公園に指定されています。日本武尊(やまとたけるのみこと)の伝説にも登場する歴史的な山で、古来より薬草や亜高山植物、野鳥、昆虫の宝庫としても有名です。
▶滋賀県観光情報

黒壁スクエア

長浜市旧市街にある、伝統的建造物群を生かした観光スポットです。江戸時代から明治時代の和風建造物の連続性が高い情緒ある町並みとその古建築を活用した美術館、ギャラリー、ガラス工房等の文化施設、レストラン、カフェ等が集積するエリアで、年間約300万人の観光客が訪れる湖北随一の観光スポットです。
▶黒壁スクエア

黒壁ガラス館

明治33年に建てられた国立第百三十銀行の跡を利用したガラスのアートギャラリーです。1989年にオープンし、現在では多くののガラスショップや工房、ギャラリー、美術館が建ち並ぶエリアとなっています

六瓢箪めぐり

舎那院、知善院、豊国神社、長浜八幡宮、神照寺、総持寺の6社寺を巡り、無病息災と開運招福を祈祷された瓢箪を6つ集めると福を授かるといわれています。
▶長浜・米原・奥びわ湖

竹生島

竹生島(ちくぶしま)は、琵琶湖の北部に浮かぶ島で、琵琶湖国定公園特別保護地区、国の名勝および史跡に指定されています。古来より、信仰の対象となった島で、神の棲む島とも言われ、都久夫須麻神社(竹生島神社)、宝厳寺(西国三十三所三十番)があります。
▶オーミマリン